お知らせ

2017.7.7

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『観劇の余韻倶楽部』略して観余会、はじめました!

未知なる世界は難しいとお思いの方々はじめての歌舞伎、文楽、落語の予習がしたいはたまた
観劇の感激を反芻して余韻に浸り、この感動は何だったのか知りたい…!

…というご要望にお応えするべく、20世紀の歌舞伎を見倒してきた徳桜が談話と実技でお伝えします。

近々上演される芝居の一つを選び、そのお芝居の概要、劇中で使われる音曲をレクチャーし、劇中の一節を皆様が再現できるようお教えします。三味線は当稽古場のものをお使いいただき、実際に弾いていただきます。

不定期開催、1時間半程です。どなたさまでもご参加なされます。会費は2000円です。

次回は12/17日、夕方4時から下北沢稽古場にて。テーマは「土蜘」&頼光伝説です。

参加ご希望の方は 0334680330か、ou.kinetoku@gmail.com へお問い合わせくださいませ。

2017.11.15

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一年365日、毎日が「三味っちゃおぅ」の日!

三味線を弾いてみたい、和の稽古事がしたい…と思い立った日が好日です。
いつでもご見学にいらしてくださいませ。火水土は下北沢、木は池袋で10時半~20時半、
ほかの曜日や日曜日も、ご相談いただければと存じます。

お電話03-3468-0330か、
メールinfo@shami-ciao.comでご予約の上、
お気軽に、手ぶらでお出かけくださいませ。

お稽古場で使う三味線や小物は、ご用意いたします。


稽古場の空気や三味線に、実際に触れてみてくださいませ。

2017.6.6

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仮入門制度で昔ながらのお稽古事を

♪泣いて別りようか、笑って待とか…
長唄「汐汲」に、こんな一節があります。
何をしていようと、ただただ時間は過ぎてゆく。

「なにしょうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂え」
室町時代にできた歌謡集「閑吟集」に収録されている有名な歌ですね。
狂え…というのは、ひたすら一心に没頭しなさい、という意味です。
一期が夢であるならば、物情騒然たる世相に惑わされることなく三味三昧。心穏やかに三味線の音色を奏でましょう。



お稽古は1対1の相対稽古が本来です。師匠が生涯かけて培ってきた芸の道をお教え賜るのですから、 なかなか気おくれがして始めるのにハードルが高いかもしれません。 また、師匠との相性もありますから、なんとなく心配だなぁ…
そんな方のために、仮入門制度を設けました。

【仮入門はじめの費用】
はじめの3ヵ月間は月謝1万円で3回ずつお稽古が受けられます。 お稽古を続けられそうでしたら、4か月目に入門料1万円をお納めいただき、ご希望の稽古回数と月謝を決めます。

【はじめの小物一式】
撥と指掛けなどの小物・教本などで、費用は5000円程度です。お手持ちのものがある方はご活用ください。
譜本は杵徳譜ですが、ご自分が慣れたものをお使いくださって構いません。

マイお三味線が欲しい方には、腕の確かなお三味線屋さんをご紹介いたします。新品だけでなく、手頃な中古品もございます。


2017.3.13

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グループレッスンはじめました!

和の音色はしっとりと艶やかで、聴くだけで生きていることの嬉しさが感じられるもの。
そんな風情ある世界を味わいたい、でも…と、ためらいがちな方々に、入り口の、お城でいえば枡形にいる感じの講座です。

稽古事は発達段階において個人差がありますので、相対稽古が古来からの習わしですが、ご要望や世相を鑑みまして、このたびグループレッスンを開講いたしました。

お二人以上を1グループといたしまして月3回、月謝は8000円です。(月2回もあります。お問合せくださいませ)

予めご友人と複数でお申込みの場合は、1グループとして日時をご相談いただけます。

お一人でご希望の方は参加者が揃い次第お稽古できますので(この場合も日時はご相談にて決めます)一先ず、ご連絡くださいませ。

三味線は当稽古場のものをお使いいただけます。

参加ご希望の方は 0334680330か、ou.kinetoku@gmail.com へお問い合わせくださいませ。